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アンパンマンを考える

どーもー。てんちょーですよ。

最近の休みは長女(3歳)中心で場所が決まる。

昨日は香美市のアンパンマンミュージアムに行って来た。

その4階は「やなせたかしギャラリー」というて

アンパンマンの原画やら油絵らぁが飾られちゅうがよ

ここに「顔をあげるアンパンマン」という題名の絵がある。

「原画のブログ等への掲載は禁止」 と 書かれちょったき画像は出せれんけんど

崖からこけて泣きゆうウサギにアンパンマンが自分の顔をちぎって

差し出しゆう絵ながよ。

てんちょー この絵を初めて見たのは25歳ばぁの頃やった

大阪の電車の中で、やなせたかし展か何かいう車内広告のポスターで

この絵が使われちょったがよ。

当時てんちょー 服とお酒と女の子にしか興味がのうて

アンパンマンの事なんか一切知らんかったがやけど

そのポスター見た瞬間、涙が1粒流れたがよ。

前に座っちょったおばあさんがビックリして「どないしたん?お兄さん、誰か亡くならはったん?」

言うて心配してくれたがやけんど

「いえ、このアンパンマンのポスター見て。」

らぁてよう言わんかったき

コクッとうなずいて

次の駅で降りたがやった。

自分でも予想外の涙やったき本当にビックリしたがよ。



アンパンマンの原点とも言えるこの絵

顔をあげるというアンパンマンの行為には、アンパンマンストーリーの基本的メッセージ「正義を行うときは、自分も傷つくことを覚悟しなければならない」が表れている

というキャプションが付いちょった。

どだいシビれたき。

アンパンマンが老若男女に受け入れられる理由がここにあった。

普段娘が見ゆうがを何気なく見る程度やけど・・


正義

日本では正義とされるある行動が、他の国では正義ではない場合があるらしい。

実際、フランスでは一時期 5人で戦う○○レンジャーってあるろう。

あの番組はフランスでも放送されよったがやけどテレビ局に

「1匹の敵を倒すのに5人がかりで戦うのは卑怯や」

いう意見が殺到して放送せんなった事があるがよ。




けんど普遍的な正義というのか・・・

全世界の人に通用する正義がこのアンパンマンからは発信されよって

それを潜在的に感じ、同時にそういう正義を行える人を無意識のうちに

今の人は求めゆうがやないろうか。

「自分の命を捨ててでもこの世の中を変える」

そういえば昔 土佐にもそんな人がおったねぇ。

やっぱりあの人も現代では皆が求めるヒーローやきねー

何か通ずるものを感じるぜよ。



いやいや、アンパンマンの事でこんな難しい事書くらぁて

思いもせんかったぜよ。

すまんすまん。てんちょーらしゅうないねや。

画像もないのにこんな所まで読んでくれたが?

ありがとう。

またね。

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